たかぎし321

サブです。日記です。ここに有益な情報はありません。

ツイッターでのブログ更新通知の悩み

悩みってほどの話でもないんですが、どうしたもんかとブログ更新のたびに思っている。

 

今までtwitterでブログの更新通知をしてきた。それがなかったらPV数はほぼゼロだったんじゃないかと思う。

 

最近は検索流入の割合が増えてきたとはいえ、それでもtwitterに頼っている部分は大きい。

 

それに一番大きいのは読んだ人からのコメント。ブログ本体で頂いたコメントは未だゼロだけど、twitterの方には頂いている。

 

twitterのほうが気軽に書きやすいんだろう。私自身もブログ本体のコメントはほとんど使ってないけど、twitterの方には時々コメントしたり引用ツイートしたりしている。

 

こうしたコメントを頂けるときがブログを読んでくれている人がいると一番実感できるとき。

 

そんなわけでtwitterにはお世話になっている。

 

しかし、ブログ更新通知をすることが果たして正しいのか。正解なんてないし好きにしろって話ですが。

 

ブログにもtwitterをフォローできるようリンクを載せているし、私がブログ経由でフォローした人は更新通知を期待している。

 

だからくだらない記事でもなるべく通知するようにしてきた。

 

果たしてそれが良いのか?

たまにブログの更新通知しかつぶやいてないときがある。

 

twitterはブログからフォローしてくれた人ばかりじゃない。というか、ブログ経由の人はほとんどいないんじゃないかと思う。

 

フォローしてたら、たまたま更新通知を見てブログを読んでもらえたってパターンが多い気がする。

 

だからツイートが更新通知ばかりになるとノイズでしかないんじゃないかという心配をしてしまう。

 

そんなわけで最近はツイートの仕方を変えてみている。

 

前はシンプルに書いたこととタグを単語でつけていただけだったけど、今はつぶやきの中にブログ記事へのリンクをつけるようにしている。

 

記事を書いたからには何かしら言いたいことテーマみたいなものがあるはずで、そんなことをつぶやきながら、さり気なくリンクをつける。もしくは書いたことを伝えつつ、リンクはつけなかったりもしてる。

 

そのおかげかtwitterからの流入は若干減っているようだ。でもそれでも良い。

 

人気者なら別だが、通知ばかり来てもうんざりするだろう。私も交流がなく通知ばかりの人で好きなブログでもなけりゃフォローする意味を感じない。

 

それにブログのPVも大事だけどtwitterのフォロワーも大事だ。交流が楽しい。

 

相互フォローしていると下手な友達よりも近況を知っているような気になる。勝手に親近感。

 

それに普段の生活では出会わないような人とも出会える。楽しい。

 

結局よく見るブログってそういう交流してる人のブログなんだよなあ自分の場合。

 

このブログすげええ!って思ってブックマーク登録しても、ホントに気が向いたときにしか見なかったりするけど、交流ある人はほぼ毎日見に行く。

 

つながりがあると親近感があって友達みたいな感覚になるからかな。

仲が良ければ良いほどフェイスブックとかでも投稿を見たくなるもんな。

 

あれっ、今日は誰々さんのブログ見てないなってな風にチェックして、更新がないとちょっとガッカリしてしまう。

 

 

このブログは一切通知してないし教えてないこともあって、気づかれてない。(唯一の読者になっていただいているゆあさよさんは気づくのめちゃ早かったけど。)

 

せめてメインブログにリンク置いてもいいんだけど、気づかれてないからこそ書きやすいこともあるし。

 

メインの方はフェイスブックでもブログの通知するか迷ってることもあって、その人たちにここを見られたら嫌だなーという思い。

 

フェイスブックには上司とか前のプロジェクトのお客さんとかいるからな。

 

会社辞めれば別に何でも良いんだけどね。

 

 

そういえば昨日更新した記事は通知してないな。

 

もう良いか。もし気が向いたら後でやろう。

スマホが欲しい

スマホでブログを書くことも増えてきた。最近のこちらのブログはスマホで下書きをして家でちょっと直してから公開している。

 

入力遅くてイライラしそうという理由でやってなかったけど、やってみたら案外平気だった。

 

今月から仕事の現場が変わってPCからブログを更新できないので日中ブログを書くには仕方なかった面もあるんだけど。

 

しかし、スマホワードプレスアプリで下書き→PCで更新&公開→スマホで修正しようとしたら、スマホアプリが同期されてなくてほぼ下書きの内容で公開中の記事が更新されてしまい、焦った事件があった。

バックアップからすぐ戻せたとはいえ、気をつけないと。

 

はてなの方は一回閉じるとまた記事を開き直さないといけないようになってるみたいだから大丈夫そうだな。

 

そんなわけで今もスマホで書いている。仕事の休憩中、通勤中の隙間時間でも書ける。

 

しかしこのスマホは古い。まだスマホ一台目で機種変更したことがない。時折処理が遅くてイライラすることがあるし、電池の減りも早い。

 

新しいスマホが欲しい。

 

ブログ書くからというこじつけの理由でまた散財してしまうのか。ポメラ買ったばかりだというのに。

 

でもSIMフリースマホって性能が劣ってる。いいやつもあるんだけど、おサイフケータイ非対応。なんで?

 

大手携帯通信3社がメーカーに開発資金を出してSIMフリーでは出させないようにしてるんだろうか。

 

SIMロック解除すれば好きなの使えるんだけど面倒だ。中古はあんまり買いたくないし。

 

 

iPhoneおサイフケータイの対応遅かったな〜。Android使ってるうちにGoogleのアプリの使いやすさから離れられなくて、もうAndroid以外は考えられない。

ガラケーからスマホに変えるときに電子マネー対応してたらおそらくiPhoneにしてたのに。ネックはおサイフケータイに対応してないことだけだった。防水も欲しかったけど、そっちは大した問題じゃない。

 

そんなわけでSIMフリーおサイフケータイ機能付ハイスペックスマホが出るのを待っている。

旅行記

最近何かをネットで調べるときにブログを読むことが多い。「○○ ブログ」なんてふうに。

 

Amazonのレビューなんかでは薄いし、売る側の可能性もあるけど、ブログだと情報量も多くて生の声が聞けると参考になる。

 

そんなわけで今回旅行に行くにあたってもブログを読みあさった。

 

検索してもそんなにブログがヒットしなかったから、今回行く宮崎は旅行先としてはレアなのかもしれない。

 

確かに中途半端な気がする。東京からわざわざ行くなら沖縄とかもっと南の島に行けばいい。九州にしても福岡や長崎、熊本などもっと観光地らしいようなところがたくさんある。

※あくまで私のイメージです

 

宮崎に行くって言っても巨人軍のキャンプ場、マンゴー、地鶏、シーガイアくらいのイメージしかないから、どこに行けばいいのか観光スポットがわからなかった。

 

じゃらんとか旅行サイトで紹介してるけど、お金もらってるメディアは誰の方を向いて記事を書いてるのかわからない。

ブログでもあんまりきれいにまとまってると広告収入目当てで勧めてるだけな印象を受けるので安心はできないけど。

 

嘘や度が過ぎる誇張は良くないね。生の声、素直な感情、事実これが大事なんだなー。

 

脱線してしまったが、とあるブログを読んだ。

 

そのブログ記事はただひたすらに文字の羅列だった。改行がない。

 

その文字ばかりの画面を見て「うへぇ」と思い尻込みしたが、私は情報を欲していたので読んだ。

 

文字数が多いぶん情報も多かった。きっと起きた出来事をそのまま残したんだろう。写真も絵もないので想像するしかないのだが、人の旅行を覗いているようだった。

 

その人がどこに行ってどう感じたかつぶさに記されていた。面白かった。

 

ホテルでベビーベッドを急遽貸してもらったとか、子どもが嘔吐してしまったがすぐに対応してくれたとか、事実が並べられているだけだったが、ホテルの対応の良さが見えてくる。

 

安心してそのホテルに泊まれる。

 

ブログは読んでもらうために文章とか見栄えが大事って言うし、自分も文章力の本とか買ってきたけど、ほんとにほしい情報なら文章力なくても読むんだよなあ。

 

競合が他にもたくさんいれば読みやすい方に行くだろうけど、そこでしか読めないものがあれば読む。

 

ありがたいことに文章が読みやすいってお褒めいただくことが何回かあったけれど、コンテンツについて褒められたことって少ないので中身のある投稿をしたいものだ。

 

 

面白い文章を書くのは諦めてるけど、せめて中身。あとウソは書かず信頼してもらえるように。

 

そんなわけで私も宮崎旅行記を書こうと思う。誰か旅する人のために。

感情って楽しいんだね

更新間隔がだいぶ開いてしまった。

 

はてなはプロになってないから、どうしてもお金をかけているワードプレスの方を優先してしまう。

 

だからはてなで書き始めてもせっかくここまで書いたんだからと思いワードプレスで記事をアップしてしまい、結局はてなでは更新せずじまいだった。

 

もうはてなは良いかなーと思っていた。無料だから始めるのも早いけどやめるのも早い。

 

そんな中、とあるブログを見た。もうどこだったか思い出せないのだけど、そこには情報がなかった。ただ感情がつづられていた。

 

その記事を読んで役に立つかと言われれば特に役に立たないだろう。なんせもう内容もテーマも覚えていないのだから。

 

別段文章で笑わせてくれるわけでもない。でもなんだか面白かった。

 

 感情が面白いんだろう。

 

知識とか体験とかそんなのがないとダメだと思っていたけど感情の揺れ動きは共感を呼ぶし、共感しなくてもそういう考え方感じ方があるんだって発見にもなる。

 

だからそんなことでもいいかって思ってこっちも更新していこうかと思う。

 

メインの方は体験とか知識とか誰かに直接的に役に立つものを中心にするけど、こちらは取り留めもないことでも書いていく。

 

メインの方では遠慮していたことでも、こっちなら宣伝もしてないので書きやすい。

 

twitterはもちろん、友人にも教えてない。

まだ知られてないぶんメインよりも気楽にかけるかなーと思ってる。

 

まだアクセス数9ですよ、全部で。はてな使って1記事あたり平均2アクセス。あまりの少なさにびっくりしてる。いくらはてなでもちゃんと活動しないとダメなのね。やっぱり。それがわかっただけでもやってみてよかったな。

小さな巨人

ドラマは録りためて一気に見るのが好き。先が気になって待つってのが嫌なので。

 

そうして今更ながら2017春クールのドラマを見ている。そのうちの1つが小さな巨人

 

これがなかなか面白い。日曜劇場はハズレが少ないので最近はすべて見ている。少なくとも1話は。これも例に漏れず見ることにした。香川照之さんが好きなので期待していた。

 

トーリーは半沢直樹の警察版って感じで、警察内部の汚職や裏切りに立ち向かう主人公を描いている。こういう悪いやつと闘うっていうのはわかりやすくて良い。好きだ。

 

しかし半沢直樹で味をしめたのかか?

 

最近のドラマは「やられたらやり返す」「倍返し」のように名言・名フレーズを作りたがっているように見える。同じフレーズが何回も出てくる。

 

敵は味方のふりをする

 

これがくどい。そして単純すぎやしないか?そこはいただけない。同じセリフを敵味方関係なく色んな人が言う。不自然だ。何回も出てくるたびにイラッとくる。それだけが残念。

 

半沢直樹と同じ池井戸潤さん原作の花咲舞が黙ってないというドラマも毎度毎度の決めゼリフ「お言葉を返すようですが」がくどくてイラッと来るので観るのをやめてしまった。

 

この違いはやっぱり共感だろうか。

 

半沢直樹の「やられたらやり返す」は彼の生き方であるし、視聴者(私)はやり返すところが見たい。だからイラッと来ないし、むしろ楽しみになる。

 

しかし「お言葉を返すようですが」は生き方でもない。ただの口癖みたいなもんだ。別に共感を呼ばないし、お言葉を返してほしいわけではない。やっつけてくれれば良い。それを水戸黄門のように毎度毎度言ってるようじゃこれもまた不自然。カッコよくもないし。

 

 

敵は味方のふりをするも同じだ。ただの事実を述べているだけだし、そもそもそんな世界に生きてるわけではないので共感もしない。

 

まあ別世界ってことで理解できれば良いんだけど、みんな同じことを言うから警察官ってみんなそんな人たちなんですかって言いたくなる。

 

でも総合的には十分楽しめた。証拠品が証拠として使うには無理があるように感じたところもあったけど、素人だから実際のところはわからんし、推理モノでもないから細かいところはどうでも良い。

 

今クールはTBSが良かったな。リバースが一番面白かった。

ふぐの毒の恐怖

先日、娘の誕生日があったので、誕生会を開きたいと妻の母から話があった。

 

しかも、「ふぐ」を食べようということらしい。

 

私は恥ずかしながら「ふぐ」というものを食べたことがなかった。いや、正確には最近有名な回転寿司チェーン店に行ったときに食べているのだが、安い寿司はニセモノだったりすると聞くのであまり信じていない。マグロの代わりにアカマンボウだ。

 

そんなわけで、我が家では行かないような立派な魚料理屋に連れて行ってもらってきた。

 

しかし、「ふぐ」は毒が怖い。たまに人が死んでいる。

 

自分でさばいて食べたって人は自己責任。しょうがない。

 

しかし、お店で毒にあたって亡くなった話も聞くことがある。お店はそれを商売としているんだから、ちゃんとしてくれ!と思うが死んでしまっては何も言えない。怖い。それほどまでにして食べたいものなのか。

 

恐る恐る食べてみた。うん、旨い。刺身、唐揚げ、鍋で食べた。

 

刺身はてっさという、ふぐといえばの金持ちが皿を箸でぐるっと絡め取って食べるアレである。コリコリとしていて食感も楽しめ一番旨かった。確かに旨い。スーパーで買うそこらの刺身とは全然違う。

 

でも、もうこれで満足。庶民の私にはスーパーの寿司や回転寿司で充分。

 

夕方に帰った私は疲れ果て、そのまま眠るように死んだ。いや、死んだように眠った。気づくとそのまま日が変わっていた。しかし、こんな時間(現在3:38)だ。早寝早起き。毒に当たらず無事に生き残ったらしい。良かった。また眠い。オヤスミ。

プレミアムフライデー

昨日はプレミアムフライデー。ゆえにカラオケに行ってきた。

 

行ったのはラウンドワン。これがなかなか良い。まあ店舗によるだろうが、部屋はきれいで靴を脱いでソファでくつろげる。音響も良い。

 

ちなみにスポッチャというゲームやスポーツで遊び放題にもカラオケが入ってるが、あれはダメだ。音響が悪い。カラオケは音響が大事。スポッチャという邪道なものは使わず、カラオケで入らないとダメ。

 

機種はDAMDAM派である。

JOYとくらべて音が好みだし、ミュージックビデオが入っている割合もコチラのほうが高い。

また、DAMは採点機能がしっかりしている。その分、厳しいけど。JOYの分析採点では88点くらいだったのが、DAM精密採点では79点だった。歌えないので口先だけでごまかして音程だけ合わせればJOYでは高得点になってしまう。DAMでは発声も良くないと得点が出づらい感覚。

 

 

歌の内容については、結果から言うと満足の出来であった。

GReeeeNの「愛し君へ」を最後まで歌いきることができたのだ。何言ってんだと思うかもしれないが、この曲は高すぎて歌うだけで大変なのだ。ヒドいときには1番ももたない。

この曲を目下の最終目標としているので、歌いきるスタミナ、高音域があるだけでとりあえずは満足。ただ、ホントに高いところは届いていないのでまだまだではある。

でも満足。あー楽しかった。