たかぎし321

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子供ができてから自分も良い子になった

保育園のイベント「お楽しみ会」に家族3人で参加してきた。

 

会場の体育館に先生たちが用意した遊具が置いてあり、親子で自由に遊べる形式。

 

忍者がテーマだったようで手裏剣投げやミニアスレチック、ボール投げなどを子供と一緒に遊んだ。子供の成長を感じつつ、滑り台ではなぜか毎回頭から滑り落ちるクレイジーな娘に笑いの絶えない時間であった。

 

 

そうしたフリータイムだけでなく一定時間ごとにプログラムも用意されていてダンスと玉入れ、障害物競争があった。

 

障害物競走では子どもたちとは別に、保護者対決のコーナーが用意されていて有志参加のはずだが、先生から半ば無理やり参加者にさせられた。 いや、別に抵抗もしてないけど。

 

みんな本気でやるのかなー、流すのかなーって思ってたけど、実際自分が走り出したらそんな迷いも忘れて夢中で走り、気づいたらゴールしていた。

 

なんせ子どもがみているので恥ずかしい姿は見せられない。

 

 

子供ができてから子供の目を意識するようになって行動が変わった。

 

子供はすぐに親の真似するし、やってほしくないことを自分がやってたら言えないから。

 

子供にしてほしい行動を自分も取るようになり、自分自身の行儀も良くなった。

スマホ見ながらモノを食べないとか、歩きスマホしないとか信号無視しないとか。

 

犯罪ではなくてもモラルとか行儀とかに反することはしてやってしまっていることもあると思う。そんなことも少なくとも子どもの前では避けるようになった。

 

 

さらに子がそばにいなくても、子供に見られても恥ずかしくないか?物事を行動を選択するときにそんなことを判断基準にすることも増えた。

 

子供の存在は大きい。